収益物件の相談をするならまず良い不動産業者を探し出すこと

リロケーションサービス

つみき

せっかくマイホームを手に入れても、転勤で自宅を長期間留守にする場合もあるでしょう。また、マイホームをローンで購入すると、留守中でも毎月の家賃や維持費など支払いをしなければなりません。しかも、転勤先の生活もあるので二重に出費が発生してしまい大変です。その場合は、リロケーションサービスを利用すれば、留守中のマイホームから発生する家賃をローン返済に充てると良いでしょう。なお、リロケーションサービスは不動産業者により契約料金やフォロー内容が異なりますので、自身の状況と計画プランを相談し、無理のない生活にしましょう。
リロケーションサービスは、基本不動産業者が入居者を募集してくれます。大手不動産であれば、チラシやネット、テレビCMとあらゆる広告媒体を利用して、入居者を募集します。ですので、入居者を個人で探さなくてもよいのです。そして、入居者と賃貸契約を交わした後でも場合によっては、物件のオーナーと入居者の双方が納得すれば、「貸す」から「売却」も可能なのです。リロケーションサービスの一般的な流れは、物件のオーナーが不動産業者に管理を依頼します。不動産業者に、貸し出す物件の必要書類提出や、賃貸期間や家賃など相談します。あとは、不動産業者が入居者を募集し、賃貸管理してくれます。マイホームに知らない人が入居するとなると不安だと思いますが、入居者が賃貸契約を結んでも問題ないかオーナー様が審査ができますので安心です。